ヨハン・イブラヒム・レビル のバックアップ(No.3)
一年戦争時の地球連邦軍の指導者。ルウム戦役において捕虜となるも後に脱出。停戦に傾く連邦軍に「ジオンに兵なし」の演説を行い、抗戦を決意させた。老齢ながらMSの有用性を理解するなど柔軟な思考をもつ人物で、一説にはニュータイプであったとも言われている。
指導者解説
作品登場時の階級は大将。小説版によれば、初等教育から士官学校までの全課程を首席で卒業した生粋のエリートである。一年戦争開戦時の階級は中将で、当時から連邦軍きっての戦上手であり、官僚型軍人の多い連邦軍では数少ない実戦型指揮官として名を馳せていた。ルウム戦役では旗艦アナンケから指揮を執るが、ジオン公国軍の新兵器モビルスーツ (MS) の威力によりまさかの惨敗を喫する。自身も黒い三連星によって捕虜となるが、南極条約調印直前には脱走を経て「ジオンに兵なし」の演説を行い、ジオン軍の実情を暴露して徹底抗戦を主張する。この演説により、南極条約の内容は講和条約ではなく、NBC兵器や大質量兵器の使用禁止・捕虜交換などの交戦規定に留まることになり、連邦軍は対ジオン反攻作戦「V作戦」を開始することになる。それと並行し、大将に昇進する。V作戦の開始についても非常に積極的であり、旧来の大艦巨砲主義から脱却できないジャブローの高級官僚を精力的に説得するなど、実地主義であり高齢にもかかわらず思考の柔軟さと先見の明があることがうかがえる。 (Wikipedia引用) コメント
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